1on1で困りごとを話したのに、その後何も変わらない。「話す意味がない」と感じる前に、相談を具体的な次の行動へ変えられているか確認します。
結論:「共有した」で終わらず、次に誰が何をするか決める
相談は3つに分けると進みやすくなります。
- 起きている事実
- 自分が困っている点
- どうしてほしいか、何を確認したいか
たとえば「仕事量が多い」だけでなく、「今週の締切が4件重なっている。優先順位を一緒に決めたい」とします。
1on1の最後に確認する
- 自分が次にすること
- 上司が確認すること
- いつまでに確認するか
ここまで言葉にすると、次回「前回の続き」を確認できます。
変えられないことも分ける
上司がすぐ決められない制度や人員の話もあります。その場合は「誰が判断するのか」「いつ分かるのか」を確認します。
数秘術で見る相談の癖
- 2:希望を強く言わず察してほしくなりやすい
- 4:具体策が決まらないと不安になりやすい
- 6:周囲に配慮して自分の負担を小さく伝えやすい
- 8:結論を急ぎ、相手の権限範囲を超えて求めやすい
数秘術は上司の行動を予測するものではなく、自分の伝え方を見直す補助線です。
無料診断も使いながら、次回は「相談」ではなく「確認したい次の一手」を1つ持っていきましょう。