1on1は「立派な話題」を用意する場ではない
1on1の前になると、成果やキャリアの話をきれいにまとめなければと思いがちです。でも、日々の仕事で詰まっていることを共有できれば十分です。
準備は「最近起きた事実」「そこで困っていること」「上司に相談したいこと」の3点に分けます。
メモは3行でつくる
たとえば「案件Aの確認が毎回2日止まる」「優先順位を変えていいか迷う」「確認のタイミングを決めたい」のように書きます。
感情だけでも、事実だけでもなく、次に決めたいことまで置くと会話が進みやすくなります。
相談がない週は、違和感を持っていく
大きな問題がなくても、「最近やりにくい」「もっとこうしたい」という小さな違和感があります。そこを言葉にすると、仕事の設計を変えるきっかけになります。
数秘術を使うなら、話しやすさの傾向を決めつけるのではなく、自分が結論から話す方が楽か、背景から話す方が楽かを振り返る材料にします。
最後に次の一手を確認する
1on1の終わりに「私は○○をする、上司には○○を確認してもらう」と一文ずつ置きます。話してすっきりするだけでなく、次の仕事が動く状態をつくることが大切です。